続・『 スタート!ドイツ語 A1 』の素晴らしさについて、もっと語りつくしたい
前回の記事で白水社から出版されている『 スタート!ドイツ語 A1 』(白水社)がどんなに素晴らしい本なのか書いてみましたが、全く足りないのでもう少し語らせてください。
個人的に素晴らしいと思うポイントを3点にまとめてみました。
1. ありそうなシチュエーション & レベルに合った表現と単語
あくまでも会話が中心に作られているところが素敵です。現地での勉強を考慮すると、やはり会話を中心に教科書や解説書が作られていることはとても重要です。単語や表現もA1のレベルに合致していて、語学学校の授業で理解できなかった内容もこの本を使えば復習で理解を深めることができそう。。。

2. 適量でバランスのよい練習問題
こちらの写真で紹介するページはたまたま作文に近いことをやらせる練習問題です。他にも音読やリスニングのトレーニング・ちょっとした読み物もバランスよく掲載されています。

3. A1で必要な文法が過不足なくコンパクトに解説
文法の重要な学習ポイントが見開き2ページにコンパクトにまとまっていて、とても好感が持てますね。量が多すぎないので、集中力を切らすこともないでしょう。

もちろん本格的に腰を据えて勉強したいという方には、本ブログで紹介しました『 A-Grammatik( SCHUBERT-Verlag ) 』など難易度が高めの文法に特化した本もお勧めなのですが ひとりで読んで理解できる・きちんと基本を理解する ことを重視するなら、絶対に買っておくべき一冊です!
